酵素不足

酵素が不足すると、どうなるのか?

 

酵素不足の危険性

 

体内に存在する酵素の量は年齢と共に減少していく傾向にあります。50歳の体内酵素量は、25歳の時の約半分ほどになってしまいます。

 

個人差はありますが、ほとんどの人の場合30代後半になると格段に酵素量は減少していきます。

 

疲れ、便秘、風邪、肌のハリ、髪のツヤ

 

酵素が不足すると、胃腸の働きが悪くなったり、疲れやすくなったりします。また便秘になったり風邪をひきやすくなったりもします。

 

また、酵素の量が減少すると、老化に拍車がかかります。肌にハリがなくなり、髪もツヤを失います。

 

酵素は、暴飲暴食や過度の飲酒、喫煙でも減少してしまいます。常に食生活と生活習慣に気を付け、できるだけ規則正しい生活を行うことを心がけるようにいたしましょう。

 

免疫力の低下・がん

 

酵素が不足することで風邪をひきやすくなると申し上げましたが、これは免疫力が低下することで起こります。そして免疫力の低下は酵素不足と活性酸素の関係が大きく関わってくるのです。

 

免疫とは、体外から侵入してきた病原菌やバイ菌を活性酸素の力を借りて排除することを言います。しかし、この活性酸素が体内で過剰に発生してしまうと、病原菌ばかりでなく正常な細胞にまで攻撃を開始してしまうのです。そして細胞膜を壊して遺伝子を変異させたりします。

 

こうして様々な病気が発生してしまうのです。過剰な活性酸素は細胞を錆びさせてガン化させることもあります。現在では病気の約9割がこの活性酸素によるものとさえ言われています。そしてこの活性酸素を除去する力をもつのが酵素なのです。

 

 

病気の原因は、食生活の乱れ

 

近年、生活習慣病の害が新聞やテレビなどで大きく取り沙汰されるようになりました。

 

「糖尿病」や「動脈硬化」などは偏った食生活や生活習慣の乱れによって引き起こされることは世間一般に知られているとおり、食生活の内容は非常に重要です。

 

食生活が乱れると、当然、体内の酵素が不足します。消化酵素も不足して胃腸に大きな負担を掛けることになるわけです。

 


また、代謝酵素も同時に不足してしまうので、疲れがなかなかとれなかったり、頭がぼーっとして倦怠感を感じたりします。

 

身体の調子がなんだか優れないと感じる時は、病気が原因というよりも体内の酵素が不足してしまっていることが原因であることも多いようです。

 

まずは酵素の摂取量を増やすことを心がけてみましょう。

 

酵素を摂取する方法

 

酵素は、野菜や果物、生の魚や肉、納豆などの発酵食品に多く含まれています。

 

酵素は熱に弱いという性質を持つため、加熱した食品にはほとんど含まれません。そのため意識して生の食材や発酵食品を食べるようにしないと酵素を多く摂取することは難しいでしょう。

 

しかし、忙しい現代社会において毎回の食事に生ものや発酵食品を食べることは、さらに難しいことと言えます。

 

おすすめは酵素サプリメント

 

そこで酵素サプリメントを上手に利用することをお勧めします。

 

もちろんサプリメントを飲んでいるからと言って、食事をおろそかにしてはいけません。基本の栄養素は毎日の食事からしっかり摂りましょう。

 

そして不足する分をサプリメントで補うのです。食生活と生活習慣を正すことで、健康な身体を作り上げ、維持することができるのです。

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